プリマビスタでツヤ肌になれるか検証した結果

12月 12, 2015
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「マイナス5歳肌若がえる」というフレーズでおなじみのファンデーション『プリマビスタ』ですが、本当にマイナス5歳肌になるのでしょうか?

CMの菅野美穂さんや井川遥さんのようなツヤ肌に憧れて『プリマビスタ』を買う方も多いと思いますが、実際にどんな効果があるのか、本当にツヤ肌になれるのかはとても気になりますね。

その秘密は見た目年齢の肌に着目した経緯がとても大事なポイントです。

一般的にファンデーションは肌のシミや毛穴を隠すことでキレイに見せるアイテムですが、『プリマビスタ』はそこではなく、肌の悩みをカバーしながらもツヤ肌や透明感のある肌を取戻し、顔印象を若く見せることに焦点をおいて商品を作りました。

そもそも、見た目年令を左右するのは肌表面のなめらかさと言えます。

23vndjf_ill36その点に着目することで、肌表面に現れるかすかな凹凸の影を光の効果でふわっと消して、 どこから見ても明るくなめらかな若顔に仕上げれるアイテムとなります。明るく光の効果でツヤ肌ができます。

なお、『プリマビスタ』にはクリームファンデーションとパウダーファンデーションの2種類があります。

クリームタイプは少しマットな仕上がりになり、パウダータイプは少しサラサラした仕上がりになりますが、実際につけてみてもかなり透明感やツヤ感があるファンデーションですので、フェイスラインに重ね塗りをしても全然厚塗り感がないのも嬉しい特長です。

また、このパウダータイプはパウダー同士の摩擦を小さく抑えてお肌の上を滑るようにファンデが広がる製法を用いることでよりキレイな仕上がりにしていることと、透明のパウダーを配合しており、過剰に分泌された皮脂を固める力が強いです。

皮脂が過剰に分泌されると酸素に触れることで酸化して夕方のくすみへとつながっていきますが、皮脂が抑えられるとくすみも気にならず透明感がキープできます。

冬は寒くお肌も乾燥しやすくなります。そんな時だからこそ、お顔に透明感とツヤ感があるのもステキです。『プリマビスタ』でツヤ感アップしてませんか?

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ルースパウダーを使って、透明感のある肌を作るコツ

12月 11, 2015
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今流行りのコスメ「ルースパウダー」は、透明感のあるお肌が作れるアイテムとして今20代の女性に特に大人気です。

この「ルースパウダー」とは、固められていない、粉状のおしろいのことを言いますが、肌にヴェールをかけたような、ふんわりと軽い仕上がりがルースパウダーの特徴であり、ファンデーションよりも明るい色を選んでハイライトに使ったり、チークと混ぜて使ったりと応用に使えることも魅力の1つです。

このパウダーはお化粧の仕上げにはたくのですが、キメの細かいお粉がお顔につくので光を反射させることによって、より透明感がありツヤ感や柔らかさもあり、かつキレイに見える仕上がりになります。

例えば皮脂や汗がでた場合は粉状のものがお顔にのっていると吸収してくれるので、ベタベタ感がしづらく化粧くずれも少ないのも愛用者が多い理由と考えられます。

また、お粉をはたくので、触り心地がマットというよりもサラサラして心地よいのも良さです。

メーカーによっては色がパールタイプやピンクタイプなどのように数種類あるところもあるので、自分に合うものを選べることも女性には嬉しいですよね。

同じ色を使ってもくすみが目立つ人もいればキレイに仕上がる人も出てくるので、いくつか試してみると合うものがわかります。

ナチュラルなタイプがよい方はルーセントタイプ、より透明感を求める方はパールタイプやホワイトタイプがオススメです。

ピンクタイプは血色のよい仕上がりになります。

そして、メーカーの中には、お粉タイプではなく、お粉をかためて小さいボール状にしたものをパウダーとして販売しているところもあります。

つけ心地はパウダーと変わらないですが、目で見て楽しむこともできるアイテムです。

なお、乾燥肌の方は特にお粉をはたくと乾燥すると思われている方もいます。

乾燥肌の方はツヤ肌潤いタイプのルースパウダーを選ばれるとよいでしょう。

あなたもルースパウダーを使用して透明感アップしてみませんか?

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つや肌を作るための化粧手順

12月 10, 2015
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陶器のようなつや肌はどの年代の女性にとっても憧れです。

そんな魅力的なつや肌を作る方法を紹介します。

まず大切なのは、保湿です。

23vndjf_ill24メイク前にしっかりと肌に潤いを与えておきます。

時間があれば、コットンパックをすると、肌に透明感も出ます。

その後、忘れずに、乳液やクリームで保湿します。

そして、ここからが本番です。

いきなりファンデーションを塗るのではなく、化粧下地を必ず使います

化粧下地は、後で使うファンデーションの機能をアップさせる効果があります。

メーカーによっては、化粧下地の前につけるコントロールカラーもありますので、血色やくすみが気になる場合は使用すると、さらに肌をきれいに見せてくれます。

化粧下地は、パール粒大くらいの量を手にとり、頬、額、鼻、顎の5カ所に指先で置きます。

そして、中指と薬指を使って、内側から外側に向かって下地を広げていきます。

顔の外側は薄づきになるようにし、目じりなどの細かい部分はしっかり丁寧になじませます。

これで下地は完成です。

次にコンシーラーでクマやくすみなど、気になる部分をカバーします。

リキッドタイプのコンシーラーがカバー力が高いのでおすすめです。

最後にファンデーションですが、クリームタイプかリキッドタイプのものを使います。

そして、ここで登場するのが、オイルです。

アルガンオイルなどお気に入りの植物性オイルを1滴ファンデーションに混ぜることで、つや肌に近付きます。

オイルが入るので、ファンデーションの使用量は、通常よりも少なめに使います。

おでこ・頬・鼻・あご先の5点にオイルを混ぜたファンデーションをのせて、ポンポンと叩き込むように肌に馴染ませていきます。

最後に顔を包み込むようにハンドプレスすると、さらにつや感がアップします。

その後、パール入りのハイライトパウダーを、目の下の三角ゾーンと目の周りのCゾーンに重ねるようにブラシを滑らせます。

仕上げはルースパウダーを、小鼻の周りや眉間など、くぼみがある部分に入れててかりを抑えます。

これで憧れのつや肌の完成です。

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しみ・くすみはBBクリームかCCクリーム、どちらの方が隠しやすい?

12月 9, 2015
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23vndjf_ill23肌をキレイに見せると評価の高いBBクリームとCCクリームですが、この2つのクリームは何が違うのでしょうか。

ファンデーション代わりに利用されているBBクリームは、もともとは肌の傷を隠すためにドイツの皮膚科で開発されました。

カバー力が高く肌の欠点をキレイに隠してくれることから、メイクアイテムとして人気が高まり種類も豊富になっています。

CCクリームはBBクリームを参考に化粧品メーカーが開発に携わった物になり、使い心地やナチュラルな仕上がり感を重視しています。

BBクリームはこってりとしたテクスチャーで肌に密着し、気になる部分をしっかりカバーしてくれます。

色が濃かったり大きくて目立ってしまうしみを隠すのには、BBクリームが最適です。CCクリームはスルスルと伸びる軽いテクスチャーが特徴で、光の反射を利用した補正効果でくすみをなくして肌の透明感を高める働きに優れています。

ですから、目立つしみはBBクリームでしっかりと隠し、全体のくすみを取って顔色を明るくしたい時にはCCクリームで肌のトーンを上げるといった使い方がおすすめです。

しみやくすみの予防には、紫外線対策が重要です。

BBクリームには日焼け止め効果があるので、肌を紫外線からしっかりガードしてくれます。

CCクリームは光補正で肌色をキレイに見せることが目的なので、日焼け止めは入っていません。

ナチュラル感が魅力のCCクリームですが、長時間日光を浴びるような時は、日焼け止めクリームを併用してしみとくすみの予防を対策をしておくと安心です。

高いカバー力でしみをしっかり隠してくれるBBクリームと、光の効果でくすみを補正して素肌でいるような感覚で過ごせるCCクリーム。

塗った感触や仕上がり感に違いはありますが、どちらのクリームも塗った後にフェイスパウダーをはたいておくと、崩れにくくなります。

ツヤ肌に仕上げたい時はフェイスブラシを使って軽めにつけて、マットな陶器肌に仕上げたい時はパフを使ってたっぷりと肌にのせて余分な粉はブラシで落とせば完成です。

Posted in: CCクリーム

 

化粧が厚塗りにならないように気をつけるべき3つのポイント

12月 7, 2015
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厚塗りをすれば、シミや毛穴も隠せて肌がキレイに見える!と思われていませんか。

実は、それは誤解です。

厚塗りは、不自然な印象のうえ、実年齢よりも老けて見えがちです。

お化粧崩れが早く、直したくても厚塗りの上に重ねづけとなりますから、もう手がつけられません。

せっかく時間をかけてお化粧をしたのに、結果がそれでは実にもったいないです。

そこで、厚塗りをせずにメイクの仕上がりが美しくなる3つのポイントをお伝えします。

1、お顔と鏡の距離を今より離しましょう

お化粧をする時に、鏡がお顔に近いとどうしても厚塗りになってしまいます。

なぜなら、近くで見ることでシミなどがよく見え、それが気になり隠そうとして、重ねづけをしてしまうからです。

ご自身が人と話すとき、顔が触れるほどの距離でしょうか。

その離れた距離で鏡を見ながら、メイクをしましょう。鏡を近づけるときは、アイシャドウなどのポイントメイクのみです。

2、ファンデーションの塗り方やその組み合わせ

リキッドファンデーションの方は、いつもより量を減らし、その分でお顔全体にのばしてください。

その後、スポンジでお顔をポンポンとたたくようになじませます。

ここで、どうしても隠したいシミなどがある場合は、その部分のみをコンシーラーで軽くつけましょう。

その次に、パウダーファンデーションをつける方がいますが、これは厚塗りの原因の1つです。

ここでは、おしろいなどのパウダータイプをつけましょう。

リキッドとおしろいの組み合わせの方が、相性が良くメイクが長持ちしやすいです。

パウダーファンデーションの方は、スポンジに何回もとって、そのまま塗っていませんか。

スポンジにファンデーションを1回だけつけ、手の甲ではたき、それからおでこ・頬・鼻とつけていきます。

足さずにそのまま目回りと口回りにつけます。ここはよく動かすため、厚塗りだと真っ先に崩れやすくなります。

3、お化粧前の保湿はしっかりとしましょう

お肌の保湿ができていると、お化粧ノリが良くなり、崩れにくくなります。

乾燥しているとその逆の事となり、結果再び厚塗りメイクに戻ってしまいがちです。

正しいお化粧の方法で、毎日楽しく過ごしましょう。

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ニキビ・ニキビ跡の赤みを隠すCCクリームの選び方

12月 3, 2015
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20代の女性のお肌は、皮脂分泌が活発です。

ニキビやニキビ跡、赤みが特に出やすい年代なので、油分が多くカバー力重視のファンデーションなどを選ぶと、肌への負担が大きくなってしまいます。

ニキビやニキビ跡、赤みはきちんと隠すのに、20代の美しい肌をそのままキレイに見せてくれるファンデーションを選ぶのが重要です。

流行のすっぴん風のナチュラルメイクのできるCCクリームを探している女性も多いですが、CCクリームとひとことに言っても、カバー力があって重たいメイクになってしまうものもありますし、紫外線予防効果のためのSPA値やPA値が高いものなど、様々あります。

では、ニキビやニキビ跡、赤みを隠すのにおすすめなCCクリームはどのようなタイプのものなのでしょうか。

このような肌質の方は、皮脂分泌が活発なのが特徴です。そこで、皮脂に強いタイプのCCクリームを選ぶのが良いでしょう。

また、SPA値やPA値の低いものを選んだほう、お肌への負担が軽くて済みます。ニキビ肌の方は、炎症を起こしやすく肌がデリケートな状態なので、なるべく低刺激のものを選ぶのが良いでしょう。

気になるニキビ跡や赤みを隠すことにばかりに気をとられがちですが、ナチュラルですっぴん風メイクができるCCクリームを選ぶことも大切です。

カバー力ばかりに気をとられると、どうしても油分の多い重めもタイプを選んでしまいがちです。

しかし、その分クレンジングが大変になったり、残った汚れが毛穴に詰まり、またニキビの原因となってしまったりといった悪循環の恐れがあります。

23vndjf_ill1また、20代の肌はニキビがあったとしても他の部分の肌は健康できれいなので、その素肌を活かすナチュラルメイクがおすすめなのです。

20代のお肌のお手入れの仕方によっては、10年後20年後のお肌に大きな差がでてしまいます。

自分の肌に合ったものをきちんと選ぶ事で、今のお肌も将来のお肌も美しく保つことができます。

Posted in: CCクリーム

 


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